When my blog turns to gold again and more

「すりこ木日記」がまた輝けば・・・

不満

ここしばらくまともにブログの更新していません。
実は前々からやろうと思っていたんですが、止めたままのブログの記事をまとめようと考えておりますが、なかなかうまくいきません。ブログサービスの違いから記事の移行がそう簡単にできるものではないことは分かっているんですが、せっかく書いたものなので単純に削除してしまうのはもったいない気がするんですよ。私は日記をつけていないので日々の生活を記した唯一の記録ですしね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2008/05/24(土) 21:12:59|
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バカじゃねーの?


すごメロCM

すごメロCM

別にdreamを取上げるつもりはないんですよ。
キャバクラのネタになると私の場合はどうしても東京プリンが登場してしまうのですよ。(苦笑)

しかし、バカバカしいね。
「楽して高収入」という文言だけでこういう世界に飛び込むんだから。
正直大変だと思うよ。結局は本人次第なんだから。


[バカじゃねーの?]の続きを読む

テーマ:今日、気になったネタ - ジャンル:ニュース

  1. 2008/05/23(金) 00:17:25|
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サザン・桑田を決断させたお家の事情!?


LOVE AFFAIR〜秘密のデート〜/サザンオールスターズ(1998年)

またまたサザンのネタでございます。
まあ、いろんな話が出てくるモンですね。(苦笑)
面白そうなので取上げてみましたが・・・。

サザン・桑田を決断させたお家の事情!?( 05月22日 10:00)

カラオケで歌える新曲といえばサザンオールスターズぐらいという中高年サラリーマンは大ピンチだ。今年デビュー30周年を迎えたサザンが、来年からの無期限活動休止を決めたからだ。これまでも、ボーカルの桑田佳祐の妻でキーボードの原由子の出産などで4度、バンド活動を休止している。しかし、今回は「事実上の解散」(音楽関係者)とみられている。
 8月に2年ぶりの新曲シングルをリリースし、横浜の日産スタジアムで4日間の30周年記念ライブを開催。その後も年内いっぱいは活動するが、それまでだ。

一体、この人気バンドに何があったのか。

●事務所トップの勇退でソロ専念

「サザンが所属するアミューズは、渡辺プロダクションでキャンディーズなどのマネジャーをやっていた大里洋吉氏が設立した事務所。大里氏は現在、同社の代表取締役会長ですが、今年6月に妻で取締役相談役の久仁子氏と一緒に相談役に退くのです。これが大きいのでしょう。大里会長はサザンの育ての親で、桑田も頭が上がらない人物。その恩人が経営の第一線を離れることで、義理を果たした格好になる桑田は、ソロ活動に専念すると決めたようです」(芸能関係者)

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青山学院大学の音楽サークルから始まったサザンは「桑田のバンド」だ。実際、ほとんどの楽曲を桑田が作詞作曲している。それでも、「ギャラの配分でもめているというウワサはあった。ソロでやれば、そんな煩わしいこともなくなる。マイペースで好きなように活動できます」(音楽ライター)。

中高年が歌う曲に困る心配はなさそうだ。

●関連株も暴落

サザンの活動休止に19日の株式市場も大揺れだ。所属事務所のアミューズ株は前週末に比べ、195円安の1825円で午前の取引を終えた。1月16日につけた年初来安値の1861円を4カ月ぶりに更新する暴落だ。所属レコード会社「ビクターエンタテインメント」に全額出資する日本ビクターも大幅安。一時は前週末から15円安(6.1%マイナス)の230円まで下げた。(ゲンダイネット)

こういった話が本当かどうかということを確認術はないわけで、どうでもいいんです。
ところで、アミューズの大里会長のインタビューで面白い話をピックアップしましょう。



――ナベプロを辞めて独立されたのはいつですか。

大里 1977年に辞めました。でも、ナベプロ時代に担当していたキャンディーズが解散宣言したもんだから、社長に呼ばれて引退するまで、マネジャーを続けることになった。それで、ファンクラブ向けのさよならコンサートを全国でやったり、最後の2枚組アルバムを作ったり、後楽園球場でのファイナルコンサートを企画したりした。あれは、でっかいコンサートだったよね。それこそ、翌朝の日経新聞の1面にも空撮写真が載っていましたからね。芸能ニュースで、あんなに世の中が騒いだことはなかったんじゃないかな。

▼「ザ・ベストテン」とキャンディーズ引退の関係

――テレビではTBSの「ザ・ベストテン」が始まり、アイドルブームが絶頂期にさしかかっていました。

大里 実は78年1月のザ・ベストテンのスタートと、4月のキャンディーズ引退は密接に関係しているんですよ。

キャンディーズは引退が決まって、ナベプロとTBSが組んで制作していた「8時だョ! 全員集合」から降板したんです。ところが、TBSとしては、それから6カ月かけて引退していくキャンディーズは、おいしい商品なわけですよ。だから、ザ・ベストテンという新番組で追いかけさせてくれと、口説かれたんです。それで、番組でずっとフォローして、引退まであと何日とカウントダウンしていったのね。

カウントダウンしていくと視聴率が上がるので、キャンディーズがどこにいても、追っかけ中継する。ベストテンは生中継の機動力が売りだったでしょう。あの番組のおかげで、彼女たちがどこにいるか全部ばれちゃって、広島では暴走族が1000人ぐらい集まるなんてこともあった。あれは本当に怖かったな(笑)。

カウントダウンで、ファンならずとも煽られちゃった部分があるんじゃないかな。それはまさしくテレビメディアの力で、解散劇を非常にうまく盛り上げていただきました。番組としても、キャンディーズのファイナルに向かって視聴率が毎回毎回、過去最高を更新していくわけですよ。最終的には38%までいったんじゃないかな。

ザ・ベストテンにも最初からキャンディーズは出ていたよなあ・・・?なんて考えながらこの記事を読みました。
確かに、後楽園球場での解散コンサートはTBSが中継していましたね。
関東の方は憶えていると思いますが、コンサートの模様をミニ枠のニュースでもやってましたもんね。
子供心に驚きましたよ。
コレは何の話だったんだっけ?

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  1. 2008/05/22(木) 23:00:07|
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くりぃーむしちゅーのオールナイトニッポン

最近、めっきりラジオを聴く時間が減ってしまいました。
どうしてなんだろうと考えてみても理由はひとつしか見つからない。

「つまらないから」

です。

ラジオ番組って「空間を共有する」感覚って大事だから、相手にされてないと分かるとつまらなくなるのですよ。年寄りや若い連中を相手にしている番組は聞いていてつまらない。
面白くない制作の人間が大して面白くもない自分の人生経験を公共の電波にのせて話しても面白い訳がないんだよ。
その辺は芸人とは大きな違いだわな。
ところが、そういう点にマジで気付いてないバカが多いんだよ。
長生きしてみるもんだね。

偉そうにものを言う人間ばかりだから聖人君子の集まりのような組織があるんだと思っていたら
何の事はない。無責任な官僚体質の会社だったりする。
そういう嫌な面を仕事をしていろいろ見てきてそう思うんだよ。

まあ、オレもいつまでも青臭いことをいっている場合じゃないんだけど、そう思うんだよね。

・・・とはいうものの、いまだに欠かさず聴いているラジオ番組があります。
それは「くりぃーむしちゅーのオールナイトニッポン」。
これだけだね。
何せ時間が経つのが早いんだ。
それって面白い証拠だよ。
夜中の1時までがめちゃくちゃ辛いんだけど、あっという間に3時になっちゃう面白さ。
久しぶりにオールナイトニッポンを聞くようになりましたよ。

でも、これはあの番組の戦略にはまっているんだよね。
もともとはポッドキャストを毎回聴いて面白いなあ…と思っていたら、ついつい放送も聴くようになっちゃったわけで。やられたと個人的には思っています。
ニッポン放送にはかなわないよ。マジで。

  1. 2008/05/21(水) 13:01:15|
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サザンオールスターズ

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サザンオールスターズの話題が出たので今夜はサザンの特集を・・・と思っているところにバカな営業マンからくだらないメールが来たのでかなり気分を害してしまいました。
本当はしっとりとお送りしようとしたのですが、このバカのおかげで派手に行きたいと思います。

まずは、個人的には大好きな曲です。初期のサザンの曲の中でも秀逸ですよね。


思い過ごしも恋のうち/サザンオールスターズ

この爽快感。初めて聴いたときの印象は「爽やか」でした。


いなせなロコモーション/サザンオールスターズ(1980年)

これも「爽やか」だったなあ。
この2曲は高校時代に友人の児玉が持ってきたカセットテープで初めて聴きましたね。
サザンの曲の歌詞がナイアガラ関連の曲と違って少し生々しさを感じたので初心(うぶ)な高校生な私は敬遠していました。
いまなら何ともないですが、あの頃はね・・・。(苦笑)

[サザンオールスターズ]の続きを読む

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  1. 2008/05/20(火) 23:06:09|
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サザンオールスターズ 無期限活動休止宣言


勝手にシンドバッド/サザンオールスターズ(1978年)

昨日はサザンの話題一色でしたね。(苦笑)

「ショックだな〜」

そんなことを言う同世代が多かったんですが、こういっちゃ元も子もないのかもしれないけど、「あんた、本当にサザンの曲知ってるの?」と聞きたくなるような連中が多いこと多いこと。
そりゃ、あんだけヒット曲出していれば数曲聴いたことくらいはあるでしょうが、そんな話題を今までしたことない連中までが「ショック」だと言い出す始末。


逢いたくなったときに君はここにいない(1988年)

最近の活動こそあまり知りませんが、中学時代から聴いているんですからね。思い入れもありますよ。そんな私にしてみれば、1985年の活動休止のほうがインパクトが強かったわけ。
だから、今回の活動休止はあまり関心ないの。
ストーンズにしろ、ビーチ・ボーイズにしろビッグネームはいつまでも活動するのが宿命なんですから。もっと言えば、桑田佳祐が歌える限りはサザンは存在しえるんだからね。

国民的バンド「サザンオールスターズ」が08年内の活動をもって無期限で活動を休止する。所属事務所アミューズと所属レコード会社ビクターが18日、発表した。桑田佳祐(52)らメンバー5人が今後、グループの枠にとらわれずに活動するため決断したという。6月25日にデビュー30年を迎える矢先の、想定外の休止宣言は音楽界に大きな衝撃を与えそうだ。

30年目の大きな決断は、原点回帰を目的に桑田から切り出した。

「この年齢になって、もう一回ミュージシャンとして、エンターテインメントにかかわる人間として何ができるか。サザンの活動だけをあてにしないで視野を広げていこうよって話をしました。現状に甘えずに自分自身で何かをつくって、さらにステップアップして戻ってこられたら素敵だなと思う」

ほかのメンバー4人と具体的な話し合いがもたれたのは今年に入ってから。桑田は、メンバー個々の“スキルアップ”を見据えた前向きな休止宣言であることを強調している。

これまでも、桑田らのソロ活動で、結果としてサザンが活動休止になることは何度かあった。しかし、明確に活動休止を宣言したのは30年間で初めて。これについては「先々のことも考えて今、30周年という区切りのいい年に決断しました。いつもせっかくサザンの活動を首を長くして待っていてくれるファンを、今までもただ漠然と待たせてしまうことが多くて、僕は時折申し訳なく感じてきた。なので、この機会に先々のことを早めにお知らせしておきたかった」と説明。さらに「自分の中では仕事に対してのモチベーションが上がらないことや、しばらくは違った方向性の活動を目指すことに関して、皆さんにウソをついてもしようがない」としている。

休止期間についてアミューズ側は「特に期限を設定することはありません」。原由子(51)が86年2月に長男、翌87年11月に次男を出産した際は、桑田が「KUWATA BAND」で活動し、これにより85年10月から88年6月までサザンの活動は止まった。休止期間は、この2年8カ月が過去最長だったが、今回はあえて宣言するなど強い意志が感じられ、これ以上に長期化する可能性もある。

78年6月25日にシングル「勝手にシンドバッド」でデビュー。「いとしのエリー」「TSUNAMI」など30年間にわたりヒットを連発し、桑田らと同世代から10代まで幅広い支持を獲得。トップグループの座を守っている。大きな節目の今年は、多くのファンが祝福しようと記念行事の発表を心待ちにしていた。それだけに衝撃は大きい。

だが、桑田は「これからは、やりたい時に喜んでやらせてもらう宣言だし、モチベーションが上がらない時は、ごめんなさい、あえてやりません宣言なんです」とし「決して暗い話ではない」と強調。「サザンという屋号を下ろすことは絶対にない」と解散は否定している。

8月6日に新曲を発売。同16、17、23、24日には横浜市内で計30万人動員予定の野外コンサートを開く。それ以降の活動予定はソロも含めて決まっていない。桑田は「まずは曲をつくるとか、音楽をやる環境などをちょっと整理したり新しく模索してみたいと思う」と話している。

「八時だよ!全員集合」でネタになっていたけど、「勝手にシンドバッド」というタイトルを電波に乗せたのは志村けんさんが最初ですからね。(笑)
それと、桑田佳祐さんがドリフにスカウトされたのも事実なんだよね。
なんか、そんなくだらないことばかり思い出しておりますです、ハイ。

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  1. 2008/05/20(火) 21:53:54|
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久しぶりに言いたいことを書きます

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こういうことを書くと誤解を招く恐れもあるんだけど、あえて書きます。
最近の若者はダメだ・・・ということを言い続ける団塊の世代のおっちゃんがまだまだいるんだけど、こういう連中が逆襲されている姿を目撃することが多い。
それは、団塊の世代の管理職に対して若者が「私は精神的に病んでいます」という診断書を突きつける場面だ。
当事者でなければ分からない辛さはあるとは思うのだが、個人的には大昔にあった羽田沖で起きた日航機の「逆噴射事件」を思い出すのだ。

そういう意味では、捨て身の反逆のように思える。

「あんたは管理能力がないんだよ!」

そういう事実を会社人生の後半に突きつけられるのも辛いだろうな。
しかし、私は突きつけられる人間に同情はしない。どんな状況にしろ原因はふたりの間にあるのだから。当事者でない人間がいろいろ言う筋合いではないが、当事者間の問題だと思うのだ。
そういう連中を使っていかなければいけないんだから、これから管理職になるのは大変だと思う。

ここ数年、コミュニケーション能力に欠けた(と思われる)人間を上司に迎えている職場を見ると他人事ながら大変だと思う。幸い、私は現職以上に辛い職場を経験したし、バカだから感じないだけかも知れないけど。

先日偶然見たテレビの番組で板前の修行をしている若者の特集をしていた。
彼を雇っている麻布で有名な料理店の店主は、

「個人差はありますが、昔は修行期間は10年ぐらいでした。最近の若い者は「技を盗む」ということはないので、手取り足取り教えます。そうすると必然的に修行期間は15,6年になりますね。」

団塊の世代のように交換要因がたくさんいれば別だが、今の企業には人材は貴重な資源である。それを無駄使いするような連中は企業の経営資源を無駄遣いしているということである。
経営に携わる人間は気を付けなくてはいけないよな。



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  1. 2008/05/19(月) 22:52:30|
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バカにつける薬はない

今日ラジオを聴いていたらある女性パーソナリティーが「映画をテーマにみなさんの思い出を教えてください。」と呼びかけていた。
途中どうなったか知らないけど、用事を済ませて再びカーステレオのスイッチをいれたら、彼女がリスナーからのFAXを読んでいたときのこと。

映画「私は貝になりたい」が好きだというFAXに彼女はこう言い放った。

「そうですか、私は見たことがないんですけど・・・」

正直に言えばいいってモンじゃないでしょう。
読まなきゃいいでしょう、そんなFAX。


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  1. 2008/05/18(日) 23:09:22|
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La Plus Belle Pour Aller Danser/Sylvie Vartan

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フランスを代表する歌手(当時はアイドル?)Sylvie Vartanの名曲「La Plus Belle Pour Aller Danser」(邦題:アイドルを探せ)。
この曲のストリングスはめちゃめちゃ印象的ですよね。忘れられません。
Sylvie Vartanといえば、今仁の哲ちゃんはお元気なんでしょうか?
歌謡パレード・ニッポ〜ン♪


La Plus Belle Pour Aller Danser/Sylvie Vartan(1964年)

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  1. 2008/05/11(日) 23:36:06|
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DOWNTOWN/Petula Clark

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イギリス生まれのPetula Clarkは9歳でデビュー。
その後、イギリスだけでなく、フランス、アメリカで活躍する国際的なスターに。1964年に彼女が放った大ヒット曲「DOWNTOWN」をお聴きください。


DOWNTOWN/Petula Clark(1964年)



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  1. 2008/05/10(土) 23:28:58|
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I Will Follow Him/Little Peggy March

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当時13歳だったLittle Peggy Marchが放った1963年全米1位を獲得した大ヒット曲「I Will Follow Him」。
私も子供の頃から大好きな曲でした。
日本でもザ・ピーナッツをはじめ多くのアーティストがカヴァーした名曲です。
メチャクチャ日本人ウケする曲ですよね。


I Will Follow Him/Little Peggy March(1963年)


I Will Follow Him/Little Peggy March(1963年)

今回この曲を調べていて面白い事実を知りました。
1963年の「I Will Follow Him」というタイトルではなく「Chariot」というタイトルでPetula Clarkが1962年にヒットさせているんですね。(しかもフランスで)
で、ザ・ピーナッツのカヴァーでは「シーャリオート」と歌っているわけです。


Chariot/Petula Clark(1962年)

それと、この曲の作曲者はPaul Mauriatだそうです。(汗)




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  1. 2008/05/09(金) 20:25:01|
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The End Of The World/Skeeter Davis



ケンタッキー州出身のカントリー歌手だったSkeeter Davisが1963年に放った「The End Of The World」。Bllboardで全米2位を記録した大ヒット曲です。
聴けば聴くほどいい曲ですが、個人的にはオリジナルのアレンジがいちばん好きです。
邦題は「世界の果てまで」。

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  1. 2008/05/08(木) 20:43:24|
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Johnny Angle/Shelley Fabares

When my blog turns to gold again

さて、Shelley Fabaresの続きです。
やっぱり、大ヒット曲”Johnny Angel”を聴かないわけにはいきませんよね。
それではお聴きください。

Johnny Angle/Shelley Fabares(1964年)


Johnny Angle/Shelley Fabares

さて、続いて映像もお楽しみください。
この映像はYOUTUBEでおなじみですモンね。


Johnny Angle/Shelley Fabares

Shelley Fabaresについては、こちらのサイトが詳しいのでそちらをご覧ください。

テレビが生んだ60'sアイドル、Shelley Fabares
SHELLEY FABARES

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  1. 2008/05/07(水) 20:36:01|
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Kiss Me Sailor/Diane Renay

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さて、この曲を紹介するためにDonna Lynnを引っ張り出してきたわけですが、お気づきでしたか?
(わかっとるわ!!)
それではお聴きください。Diane Renayの全米29位のスマッシュヒット!

Kiss Me Sailor/Diane Renay(1964年)



やっぱり、”Navy Blue”よりこっちの方が好きだわ。

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プロデューサーのBob Creweにつきましては別の機会に譲るとしましょう。
とりあえず今夜はここまで。
お休みなさい。


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  1. 2008/05/07(水) 00:38:49|
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I Had A Dream I Was A Beatle/Donna Lynn

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最近、また、この曲にハマってしまいました。(苦笑)

I Had A Dream I Was A Beatle/Donna Lynn(1964年)

Donna Lynnは当時ティーンネイジャー(13歳だったそうですよ)だった彼女が放ったスマッシュヒットは、”MY BOYFRIEND GOT A BEATLE HAIRCUT”(全米83位)だったわけですが、この曲(邦題は「夢見るビートルズ」)はB面で、日本でしかヒットしなかったそうです。※確かにBillboardの資料にはまったく載っていません。
それがステレオで聴けるんですからYOUTUBEは大したもんだよ。(笑)
さあ、それでは聴いてみましょう。


I Had A Dream I Was A Beatle/Donna Lynn

話は変わりますが、Donna Lynnはこんな曲もカヴァーしていたんですね。
Diane Renayの”Navy Blue”。個人的にはこっちの方が好きだな。
日本では誰がカヴァーしていたんだっけ?ちょっと思い出せないな。


Navy Blue/Donna Lynn

まだまだ続くよ。(笑)

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  1. 2008/05/06(火) 23:57:26|
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Telephone (Won't You Ring)/Shelley Fabares

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Shelley Fabaresの名前が出てきたので1曲聴いていただきましょう。
当然、”Johnny Angle”をかけると思うでしょう?
違うんだなあ。(若大将風)

Telephone (Won't You Ring)/Shelley Fabares(1962年)

邦題は「悲しきテレフォン・デート」
結構洒落ていますね。
Barry MannとCynthia Weilの作品です。
チャートインこそしませんでしたが、なかなかいい曲でしょう?
Shelley FabaresはMann-Weilの作品”Johnny Loves Me”(1962年)も歌っておりましたね。


Telephone (Won't You Ring)/Shelley Fabares

そして、もう1曲。

Football Seasons Over/Shelley Fabares(1964年)

邦題は「フットボールよ、さようなら」。
コレもいい曲ですね。
YOUTUBEでアップされていたのでついでに・・・。(苦笑)


Football Seasons Over/Shelley Fabares

もう1曲。

He Don't Love Me/Shelley Fabares(1964年)

邦題は「なみだの片想い」。
コレもチャートインしていませんがいいネェ。
どこかナイアガラに通ずるものがございますね。
松田聖子さんの作品にありそうなアレンジですね。 (笑)


He Don't Love Me/Shelley Fabares

コレもまだまだ続きますよ。
へっへっへっ。

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  1. 2008/05/06(火) 17:31:19|
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Ride The Wild Surf/Jan&Dean

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次もJan&Dean。

Ride The Wild Surf/Jan&Dean(1964年)

邦題は「太陽の渚No.1」(爆笑)
すごいよね。このタイトル。
多羅尾伴内楽団もカヴァーしておりました。
実はJan&Deanの曲ではコレがいちばん好きです。


Ride The Wild Surf/Jan&Dean(1964年)

これは同名の映画がありました。
Tab HunterとFabianが主演してBarbara EdenとShelley Fabaresも出演していました。
私の記憶が確かなら、映画のタイトル曲はThe Astronautsでしたよ。でも、あまり好きではなかったなあ。


映画”Ride The Wild Surf”予告編

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Barbara EdenとShelley Fabares

Youtubeを探していたらAnnetteもこの曲を歌ってました。
こちらはそんなに面白くないですが。


Ride The Wild Surf/Annette(1964年)

この曲でJan&Deanの”サーフィン三部作”(勝手に名付けました)は終了です。
どの曲もベストアルバムには必ず収録されていますよ。

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  1. 2008/05/06(火) 16:24:29|
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Honolulu Lulu/Jan&Dean

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さて、次もJan&Dean。

Honolulu Lulu/Jan&Dean(1963年)

間奏のアンバランス加減が好きなんですよ。
スティール・ギターの入り方というのかな?
Surf Cityの次にリリースされた曲です。全米11位のヒット曲です。


Honolulu Lulu/Jan&Dean(1963年)

そういえば、The Beac Boysにも”Hawaii”というハワイを題材にした曲があったね。邦題は「夢のハワイ」。「憧れのハワイ航路」とあまりセンスは変わらない気がしますが・・・。
コレもいい曲なんだよね。


Hawaii/The Beach Boys(1963年)

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まだまだ続きます。

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  1. 2008/05/06(火) 15:36:29|
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Surf City/Jan&Dean

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さて、今日は天気もいいし、気分がいい。
こんな日は「スカッ」とする音楽を聴いて一日ボーっとしているのがいちばんだね。
Surf Cityなんていかがでしょうか?



Surf City/Jan&Dean(1963年)

この曲は1963年に全米1位を獲得しました。
The Beach BoysのBrian Wilsonが作った曲ですが、気前良くJan&Deanにあげてしまったそうです。
そしたら大ヒット!Jan&Deanの曲をかけるとしたら、どうしてもこれが先頭打者になっちゃうんだよなあ。

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まだまだ続きます。

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  1. 2008/05/06(火) 14:45:36|
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キーボード・マウスはトイレ・シートの400倍不潔

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今まで気になっていたニュースを憶えている限り取上げております。

キーボード・マウスはトイレ・シートの400倍不潔
(ニューヨーク 3月11日)

米アリゾナ大学の微生物学者チャールズ・ジャーバ氏は11日、
キーボード、マウス、電話ダイヤルに付いている黴菌は平均で、
トイレ・シートの最大400倍も多いと警告する調査結果を発表した。
ジャーバ氏が調べたところでは、1平方インチ当たりで電話ダイヤルには細菌が最大2万5127個、
キーボードには3295個、マウスには1676個それぞれ付着していた。
また、平均的なオフィスには1平方インチ当たり2万961個の雑菌がいるという。

ジャーバ氏はプレスレリースの中で、職場の机は勤務時間が長くなるにつれ朝食台、ランチ・テーブルにもなっており、
バクテリアにとっては格好のカフェテリアになっていると指摘し、
誰かが風邪やインフルエンザになった場合は日中に触れた場所がウイルスの感染拠点になると述べている。
風邪とインフルエンザのウイルスは物の表面上で最大72時間生存できるという。
ジャーバ氏は職場を定期的に消毒するよう勧告している。

これもショックだったよなあ。何気なくPCの前で食事をしているけどマズイわなあ。

考えてみると、みんな仕事に対しては余裕がないよな。
昼食だって外に食べにいければ御の字で、大概の人は時間を気にしながらコンビニの弁当やサンドウィッチ。

自宅からお弁当を持ってくる人のほとんどは内勤の人かな?
外回りの人間はどこかで昼食をとっているんだけど、私は知らないし、気にならない。
今どきの営業所で毎日のように昼食時に一緒に食事をとっているような連中は、相当内向きな人たちなんだね。対外的な営業より社内営業が大切な連中なんだろうなあ。そんな連中が増えるから業績が悪化することに彼らは気付くべきなんだけどね。

でも、気付くくらいのセンスがあれば、そんなことやっていないか。

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  1. 2008/05/06(火) 00:15:17|
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Author:焼津半次
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「最後だ、最後だ」と言いながらたどり着いた場所。ここが本当に最終地点かもしれません。しばらくお付き合いください。 焼津半次が贈る「すりこ木・ワールド」(苦笑)

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